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こんな整体実習をやっています
サロンの現場で活かせる整体施術法を学びながら
体の各部位に関連した解剖や
機能の知識をわかりやすくお教えします。
左の写真をご覧ください。
これは上肢の運動法を行なっているところです。
私たちは
なぜ腕を回すことができるのでしょうか?
それには肩関節の構造が大きく関わっています。
肩関節は肩甲骨の関節窩に上腕骨頭がはまり込む形になっています。
その上腕骨頭(上腕の※1関節頭)に比べ肩甲骨の※2関節窩が浅く、小さく、なおかつ※3靱帯による
サポートが緩いため極めて大きい運動性をもつのです。
このようなことから腕を回すという事が可能となるのです。
授業の中ではこのような知識を学びそれを基盤として実技の練習を行なっています。
※1関節頭
関節を作る骨のうちで凸(とつ)となる関節面をもつ骨のこと。
※2関節窩
関節を作る骨のうちで凹(おう)となる関節面をもつ骨のこと。
※3靱帯
関節の安定装置。骨と骨とを連結させる。
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